御礼とお詫び – 第2回加賀海岸シーサイドトレイルラン

この度は、第2回加賀海岸シーサイドトレイルランにご参加いただき誠にありがとうございました。
心より感謝と御礼を申し上げます。

キッズ・親子部門に参加された皆様、冬に戻ったような厳しい条件の中で特にキッズは慣れないトレイルと普段は走らない悪天候の中、その逞しさと親子の絆の温かさにスタッフ一同、本当に元気をいただきました。「野山を駆けまわる原体験」この体験をより多くのご友人にお伝えいただけましたら幸いです。

一般の部ミドル・ロングコースに参加された皆様、スタート後から回復した天候の元、加賀海岸のシーサイドトレイルを存分にお楽しみいただけましたでしょうか。手つかずの自然が残るトレイルやビーチ、そして入り組んだ趣のある田舎の街並み。

その全てを知っていただきたく今回はロングコースとして約25kmのコースを新設いたしました。
しかしながら当初予定していたコースが大雪の影響で通行不可となり、結果としてロード区間が多くなるコース設定となりました。
第3回大会は本来のトレイル満載コースでの開催を予定しております。

出走した選手全員がケガなく無事に終えることができましたのは、選手の皆様の悪条件にもめげない「トレイルを楽しみたい!」というポジティブなエネルギーに支えられたのは他なりません。

今回のレース運営においては、間違ったコース誘導とコースマーキングが分かりにくい箇所があり、ミスコースやコースロストが発生いたしました。
特にミドルコースの上位2選手においては、誤ったコース誘導が順位に大きく影響した可能性が高く、重大な問題であった認識しております。
また、ロングコースにおいても、誘導が原因と思われるチェックポイントの不通過によって選手が失格するという事がありました。
他にもミスコースがあった事を選手の皆様からご報告いただき、事後調査でコースマーキングが分かりにくい箇所があったことを確認しております。
このようにレース運営におきまして不備・不手際がございましたこと深くお詫び申し上げます。今回の事態を深く反省し、課題として確実に改善して来年の第3回大会に向け取り組んでまいります。

自然と歴史あふれる加賀海岸を多くのランナーに知っていただきたいという思いからスタートした「加賀海岸シーサイドトレイルラン」。
参加した選手の皆様全員に「楽しかった!」「また来るよ!」の声をいただける愛される大会に育て上げるべくしっかりと準備をしてまいります。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

加賀海岸シーサイドトレイルラン実行委員会
実行委員長 高森真一